食べ過ぎ改善マッサージ

精神的なストレスや不安・さびしさなどを感じたとき、とにかく食べて満たそうとしまうことってありますよね。

食べるのに夢中になり、気づいた頃には手遅れなんてことも…‥。 これはもしかしたら、自律神経の乱れが原因かもしれません。 自律神経が過度に乱れると、おなかが減っていなくても食べたいと錯覚し、必要以上に食べてしまうようになります。

特に甘いものや炭水化物ばかり食べたくなったときは危険信号。 血糖値が以上に上がってしまい、大きな病気に発展してしまうことも考えられます。 むしょうに食べたくなったときは、一呼吸おいて、リンパマッサージをしてください。 ケアをしているうちに、過剰な食欲がおさまっていくのが感じられるでしょう。 マッサージの手順は以下の3ステップです。

①脚を外回りにさする 片方の膝を立てて座ります。 足首に両手を包み込むように当て、ふくらはぎ~太ももを外回りにさすっていきます。

②おなかの中心のマッサージ みぞおちの少しした辺りに左右の手(4本指)を当てて押します。 5秒くらいかけて押し、押したまま再び5秒ほどの状態を維持します。 その後、手を緩め、今度はおなかの中心ラインを上から下方向へ向けてさすり下ろします。 手はかわりばんこに使い、脚の付け根あたりまでマッサージするのがポイントです。

③手のひらをへこませて、タマゴをつかむような形にします。 そのままポコポコと、低い位置から高いところへと、全体的にたたいてください。

食べ過ぎ改善マッサージのやり方は以上になりますが、各ステップとも1分ずつ行うのが最適です。 マッサージの効果をより浸透させるためにも、焦らずにゆっくりと、呼吸を整えながらやってみてくださいね。